YouTubeに公開する動画の撮影に最適なカメラの画質設定

YouTubeに公開する動画を撮影する時に、高画質で最適なカメラの画質設定をご紹介します。

まず、YouTubeには動画の画質の設定が複数あります。
一番高画質ですが、まだまだ普及に時間がかかりそうな8k画質の4320pから、一番低画質で今時使われることはないであろう144pまで、9段階の設定があります。
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この中で、今一番標準的で間違いのない画質設定が、フルHD画質の1080pです。
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この1080pで動画を制作するのに最適な、HDカメラの撮影画質の設定を3ステップで見ていきます。カメラの画質設定を、優先順位が高い順にご紹介しますので、見ながら設定を行ってください。

step1.撮影する動画の画面サイズの設定項目を開きます。
そこから、優先順位が高い順に
①「1080」 か 「1920×1080」 と表記
② 「1440×1080」 と表記
③「720」 か 「1280×720」 と表記
これらの数字が書かれた項目を探します。
そして、カメラの設定にあるもので、優先度の高い項目に設定してください。

パナソニックのデジカメではこんな感じ
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キャノンのミラーレス一眼ではこんな感じ
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HD撮影ができるカメラなのに、こういった数字の表記がない場合は
HD画質」や「最高画質」と書かれた設定を選んでください。

ソニーのハンディカムではこんな感じの「HD画質」を選択します。
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step2.「p」と「i」の表記があるか確認します。
画面サイズ設定の数字が同じで、「p」「i」が選べる場合は、「p」に設定します。

step3.フレームレートの設定

①「60」 か 「59.94」
②「30」 か 「29.97」
③「24」 か 「23.97」
画面サイズ設定の数字が同じで、フレームレートを選べる場合は、数字が大きいものを優先的に選びます。

ソニーのハンディカムではこんな感じ。
「60i」「60p」があるので「60p」を選びます。
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この3ステップで画質の設定を行います。
このことから、一番ベストな設定は、1920×1080 で「p」の60となります。
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この設定のことを1080p/60や1080/60pと表記される場合もあります。

以上が、YouTubeで使用する動画を撮影する時に最適なカメラの画質設定となります。

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