縦動画の魅力と作り方の基本【AFterEffects,Premiere,FinalCutProX】 動画あり!

FacebookやInstaguramでは最近縦型動画の需要が高まってきています。

スマホ視聴のユーザーがターゲットの場合、縦型動画のほうが向きを変えることなく

大きく画面を見せることができます。(拡大再生するとスマホ全面で再生されます)

横型動画の場合だと体を全体で写すためには被写体は小さくなってしまいます。

縦型動画だと大きく見せることができるので衣類の紹介などにはとても有効だと思います。

 

そして縦型動画の作り方ですが通常の横型動画(16:9)をFinalCutやPremiere、AfterEffectsでHDで作る場合は1920×1080ピクセルのシーケンス設定ですが、縦型は逆、つまり1080×1920ピクセルで作成して下さい。

Final Cut Pro X の場合

Premiere Proの場合

AfterEffectsの場合

縦型動画を作る時、テロップが思っている以上に横に入れることができません。

より映像で中身がわかるようなコンテンツが必要になるかと思います。

今後増えてくるであろう縦型動画。ぜひみなさんもトライしてみて下さい!

 

映像制作ならシンユー

 

 

 

 

 

 

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