採用動画の費用対効果

採用業務の効率化で労働時間の短縮
採用活動の中で毎回必ず同じ内容を繰り返し説明する部分があります。採用担当の方がスライドを作って実際に説明に立つ。この部分を動画にするだけで採用担当者様の実務負担と労働時間を大幅に削ることができます。会社のビジョン・変遷・実績などのお話も、静止画より動画の方がより具体的かつ魅力的に伝えることができます。また、毎回説明には来られない社長も動画でなら直接語ることができます。


人手をかけずに一年中説明できる
採用指針の廃止で、これから「就職活動の早期化と長期化」に突入します。採用活動の期間も明確に区切られたものではなくなり、一年中常に情報発信とプロモーションを行うことになります。対策として動画をWebやSNS に公開しておくことで、通年での採用プロモーショ
ンが可能になります。人手をかけずに自動で会社の説明を行い魅力を発信し続けます。

ミスマッチ採用の改善
具体的な費用で見てみると一番の損失は採用した人がすぐに辞めてしまうことではないでしょうか?例えば、新卒採用で月給18万円の人が3ヶ月で辞めてしまった場合、採用コスト40万円(の場合)+3 ヶ月の給料58万円で合計98 万円が無駄になってしまいます。採用コストだけで80 ~ 90 万円かかっているケースではさらに大きなロスとなります。「たくさん人を集めて採用人数のノルマを達成する」だけではミスマッチも起こりやすくなります。 1名ミスマッチが解消できれば、それだけで採用動画の費用分は回収できます。


一度作れば3年間は使えます
弊社の採用動画は3 年間無料修正保証を行っています。動画の構成が変わらない範囲で素材や文字の差し替えが無料で行えますので、情報を更新して3 年間はご活用いただけます。3年間ご使用いただければ動画の制作コストも最終的に年間予算で1/3 となります。無料修正保証は下記のようにご活用いただいています。

◆インタビュー動画のケース
撮影時に数名同じ話題について撮影を行います。もし採用動画に出演されている方が退職した場合でもスムーズに出演者を差し替えることができます。

◆インフォグラフィックス動画のケース
年度ごとの売上や各種実績数値の更新、製品画像の差し替えが行えますので毎年最新情報にアップデートすることができます。最初に制作する際には、「3 年間も使わないかな?」と仰られるご担当者様もおられますが、実際には継続して最初の採用動画を使いながら、新たに説明会用や各職種を深堀りして紹介する職種紹介動画などを追加で作られるケースが多くなっています。


弊社への採用動画制作のご依頼・ご相談は
お気軽にお問い合わせください。

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  1. 採用動画の種類

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