社内で動画を作る時代に

新しい生活様式、ニューノーマルにおいて、デジタル化の遅れが日本社会全体の課題として語られるようになりました。日本政府によるデジタル庁創設から、国を挙げて社会全体のデジタル化を進める意思表示がなされ、社会インフラや企業活動のオンライン化がさらに進んでいます。

オンラインになっても経済活動はこれまで通りに行われます。変わるのは、これまで対面だけで行っていた業務を、オンラインでもできるようにするという部分です。様々な業務をオンライン化するための手段の一つが、「コミュニケーションを目的とした動画」です。これまでのワード・エクセル・パワーポイントなどの資料を持って説明に行くだけでなく、動画を使って「会わなくても会ったのと同じレベルで説明する」時代がやってきました。


インハウスの強みはスピード感です。外注では、委託先に企画意図を伝えて、見積りを取り決済を取って、企画を考えてもらって、上げって来たその内容を精査、そこから修正を繰り返し、やっと制作が動き出します。作り始めるまでに1ヶ月以上かかるのが普通です。1 本の動画が完成するのは動き出してから早くて2 ~ 3ヶ月後。

オンラインでのコミュニケーション、情報発信はスピード感が最も重要です。動画を社内で作るからこそ、スピード感を持ってPDCAを回しながら業務の効率化を行うことができます。

 

動画が業務の効率化になる理由
 


採用業務の効率化
コロナ禍でいち早く利用が進んだのが採用動画です。人を集めた会社説明会や集合研修ができなくなったので、説明会の内容をそのまま動画にして、採用サイトで見てもらう形式に。結果的に採用活動序盤の説明の自動化で工数削減になりました。

 
 

 

営業のオンライン化
ウェブセミナーを使った展示会やセミナーが急激に増えました。「現場に行かなくても良い」・「定員も無制限」なので、一回の説明でより多くの人にアプローチできるように。アーカイブ動画を公開することで、その後も自動で営業活動を行ってくれます。

 
 


社内広報・情報共有の効率化

テレワークなどの働き方の多様化で難しくなった、社内の意思疎通や情報共有。これも動画にすることで、場所や時間に制限されず行うことができます。動画は何度でも確認できるので、途中参加のメンバーにも情報共有が簡単に行えます。ミーティングの記録や研修にも最適です。

 
 


ネット販売でも接客
製品ページに動画を設置。店頭で実際にスタッフが対面で説明している内容をそのまま動画にすることで、オンラインでも接客/クロージングが行えます。実演販売を行うライブコマースも盛んに。一人で世界中の人に説明できます。

 
 


ブランディング強化
店頭や取引先で行っていた製品説明をウェブ動画で公開。この製品がどんな想いで生まれたのか、一番のベネフィットは何かを、製品を作った中の人が語ることでファン化が進み企業/ブランドの価値が高まります。正しい使い方のレクチャーなど顧客サポートにも最適。

 
 


イベント・行事の強化
製品発表会・式典・株主総会などで使用するスライドを動画にすることで、よりわかりやすく、より魅力的に伝えることができます。特に株主総会の動画はアーカイブとしてオンライン配信するのがトレンドになっています。

 

動画が作れる社員がいると
様々な業務のデジタル化が進みます


 

 

動画は決して難しくない

動画を作るのは専門的で難しいというイメージがありますが、それは大規模な映画制作やCM制作のことです。ビジネスで使う動画を作ることは決して難しくありません。むしろ、普段からワード、エクセル、パワーポインントで資料を作っている人にとってはとても簡単なことです。なぜなら、作る工程がほとんど同じだからです。


ただ、独学で動画をはじめると
二つの問題に遭遇します



問題①:非効率で無駄に膨大な時間がかかる

「動画」と一括りで調べると、膨大な情報量になります。一通り調べて把握して、そこから自分に必要なものを見つけ出す。このようなリサーチを延々と繰り返すことになります。教われば1時間で済むことが独学では1ヶ月以上もかかってしまいます。

問題②:わからない時に解決できない
いざ動画を作り出して、一つでもわからない問題に遭遇すると、そこから先に進めなくなり予定日までに動画が完成できなくなります。こういった問題は、わかる人に聞けば5分で解決できるようなことがほとんどですが、独学ではお手上げ状態になってしまいます。


この二つの問題を解決して
スムーズに動画が導入できるようにしました


 


[パッケージ内容]

①オンライン動画講座
動画作成に必要な知識(機材・構成・撮影・編集・公開)を体系的に学ぶことができるので、学びはじめて約3時間でひとつ目の説明動画が作れるようになります。この部分だけでも、外注で20~30万円の動画が社内で作れるようになります。

②動画編集ソフト
本講座で使用している動画編集ソフト【VEGAS PRO】が付属。動画編集ソフトの中でも、編集画面の表示が見やすく操作も簡単なのが特徴です。文字の入力もオフイスソフトと同じなのでスムーズに使用できます。

③メールサポート
動画作成で起こる問題は、わかる人に聞けばすぐ解決するようなものがほとんどです。そういったものでも自力で調べて解決しようとすると膨大な時間がかかってしまいます。そんな非効率をメールサポートで回避します。


社内で動画がすぐに作れる
基本の型「説明動画」は1日で作れるようになります!


 

本講座の基礎部分だけでも、映像制作会社に外注した場合の制作費の相場感で20~30万円ラインの動画が社内でサクッと作れるようになります。最後まで実践していただきますと、制作費の相場感で60~120万円ラインの動画も作れるレベルの内容になっています。

 


無料お試し実施中
すべての講座を14日間無料でお試しいただけます。
本当に自社で使えるものかをご確認ください。


 


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-講師紹介-

川原 健太郎
シンユー合同会社 代表
1982年2月22日生まれ。兵庫県神戸市出身のモーションデザイナー。動画を使ったプロモーションや販促、動画マーケティングの戦略構築と動画制作を一貫して行う。

■制作実績
・小林製薬 採用動画・JAL サービス紹介動画・チャットワーク 採用動画・ノエビア 採用動画・ポケトーク 製品説明動画・警視庁 防犯動画 など

■著書
・プロが教える! Premiere Pro デジタル映像 編集講座
・プロが教える! After Effects モーショングラフィックス入門講座
・プロが教える! After Effects デジタル映像制作講座
・iPhoneで撮影・編集・投稿 YouTube動画編集 養成講座

■YouTube講座
・TORAERA 登録者数 55,000人

■セミナー出演
・Inter BEE 2019 Adobe Day
・動画クリエーティブ寺子屋 Vol.3
・もーぐらふぇす2019


 

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