動画やアニメーションGIFをブラウザで読み込み、トリミングしてGIFを作成・圧縮。予想サイズを見ながら軽いGIFが作れます。サーバーへのアップロード不要・完全無料。MP4・MOV・WebM・AVI・GIF対応。
DiscordやXに貼るだけなら、GIFにしなくても動画のまま送れます。動画の圧縮は姉妹ツールのチヂメルが便利です。
または クリックして選択
MP4, MOV, WebM, AVI, GIF 対応
※ GIFのサイズは映像の内容によって変わるため、予想サイズには±30%程度の誤差があります。一度書き出すと予想の精度が上がります。
v1.0 公開。動画・GIFの読み込み、トリミング、画質プリセット、予想サイズのライブ表示に対応しました。
バグや不具合はこちらからのご連絡をお願いいたします。
GIFにしたい動画、または軽くしたいGIFをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します。MP4、MOV、WebM、AVI、GIF形式に対応しています。
必要な部分だけを切り出せます。GIFは短いほど軽くなるので、まずトリミングで絞るのがお勧めです。
高画質・中画質・低画質の3つから選びます。プリセットは色数とディザ(質感)を決め、解像度とフレームレートに推奨値を入れます。
解像度・フレームレート・色数のスライダーを動かすと、予想サイズがリアルタイムで更新されます。Discordの20MB枠などの目安も表示されます。
「GIFを書き出す」ボタンをクリック。処理はすべてブラウザ上で行われ、サーバーへのアップロードは一切ありません。完了したらダウンロードボタンでGIFファイルを保存します。
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。
いいえ、ファイルはサーバーにアップロードされません。すべての処理はお使いのブラウザ上で完結するため、プライバシーが保護されます。
入力はMP4・MOV・WebM・AVIなどの動画と、アニメーションGIFに対応しています。出力は常にGIF形式です。
はい。動画を読み込んで必要な部分だけトリミングし、GIFとして書き出せます。GitHubのREADMEやブログ埋め込みなど、GIFが必要な場面にそのまま使えます。
はい。動画(MP4・MOV・WebM・AVIなど)を読み込み、使いたい部分をトリミングして「GIFを書き出す」を押すだけで、動画からGIFアニメを作成できます。ソフトのインストールは不要で、PCでもスマホでも同じ手順です。
はい。既存のアニメーションGIFを読み込み、色数・解像度・フレームレートの3つを調整してファイルサイズを削減できます。
目標サイズを数値で入力する方式ではありませんが、スライダーを動かすたびに予想サイズがリアルタイムで表示されるため、1MB以下・5MB以下・10MB以下など、狙った容量に合わせ込むことができます。
はい。開始・終了スライダーで必要な時間範囲だけを切り取って書き出せます。前後の不要な部分をカットするだけでも容量は大きく減ります。なお、画面の一部を切り抜くクロップ(縦横方向の切り抜き)には対応していません。
GIFのファイルサイズは映像の内容に依存するため、予想サイズは±30%程度の誤差がある目安です。一度書き出すと実測値をもとに補正され、次回以降の予想精度が上がります。
Discordの無料アカウントは20MB、Nitro Basicは50MBまでアップロードできます。なお、DiscordやXは動画も貼れるため、GIFのままである必要がなければ姉妹ツールのチヂメル(MP4圧縮)の方がきれいに小さくできます。
GIFは全フレームをパラパラ漫画のように保持し、圧縮方式も動画コーデックより古いためです。数秒の映像でも数十MBになることがあります。色数・解像度・フレームレートを下げることでサイズを抑えられます。
はい、スマートフォンのブラウザでもご利用いただけます。ただし、大きなファイルの処理にはPCをお勧めします。
(1)トリミングで必要な部分だけに短くする、(2)色数を落とす(256→128色は見た目の割にサイズがよく減ります)、(3)フレームレートを下げる、(4)解像度を下げる、の順に試すのがお勧めです。
GIFは仕様上、1フレームに最大256色までしか使えません。ジフメルでは256・128・64・32色から選べ、色数を減らすほどファイルサイズが小さくなります。色の段差が気になる場合はディザリング設定で見た目を調整できます。
はい。書き出したGIFは無限ループで再生される設定になっています。GitHubのREADMEやブログに貼ると自動で繰り返し再生されます。
現在のバージョンでは透過の保持には対応していません。透過部分は背景色で塗りつぶされる場合があります。
ジフメルは(1)ファイルをサーバーに送らずブラウザだけで完結するためプライバシーが守られる、(2)会員登録・ログイン不要、(3)完全無料、(4)予想サイズをライブ表示しながら調整できる、という点で他のGIF圧縮サイトと差別化されています。
ファイルはサーバーに送信されません。ブラウザ内のWebAssembly(FFmpeg.wasm)で処理し、第三者の手に渡ることがありません。社外秘・個人撮影など、機密性の高い映像でも安心してGIF化・圧縮できます。
MP4・MOV・WebM・AVIなどの動画と、既存のアニメーションGIFの両方を入力にできます。「MP4をGIFに変換したい」「動画をGIFにしたい」「重いGIFを軽くしたい」のどの用途にも同じ操作で対応します。出力は常にGIF形式です。
(1)動画ファイルをドロップまたは選択、(2)スライダーで使いたい部分をトリミング、(3)プリセットを選んで「GIFを書き出す」——これだけで動画からGIFアニメが完成します。アプリのインストールや会員登録は不要で、PCでもスマホのブラウザでも同じ手順で作れます。GitHubのREADMEに載せるデモ、ブログの埋め込み、チャットで使う数秒のループGIFづくりに向いています。
GIFのファイルサイズはおおよそ「解像度 × フレーム数 × 色数」で決まります。容量を減らしたい・ファイルサイズを小さくしたいときに効くのもこの3つです。特に色数は256→128色に落としても見た目の変化が小さい割にサイズがよく減ります。ジフメルではこの3つをスライダーで調整でき、動かすたびに予想サイズがリアルタイムで更新されるため、狙ったサイズに寄せやすくなっています。
投稿先やチャットツール、メール添付には「1MB以下」「5MB以下」といった上限がつきものです。ジフメルでは予想サイズを見ながらスライダーを動かすだけで、狙った容量への合わせ込みができます。おすすめの手順は、まずトリミングで尺を数秒に詰め、次に色数を一段下げ、それでも届かなければ解像度とフレームレートを順に下げる、の順です。Discordは無料20MB・Nitro Basic 50MBが目安で、書き出し前にバッジで確認できます。
GitHubのREADME、ブログ埋め込み、SlackやDiscordのカスタム絵文字など「GIFファイルそのもの」が必要な場面ではGIFが最適です。一方、DiscordやXへの投稿はアップロードされたGIFが内部で動画に変換されるため、その用途だけなら動画のまま圧縮する方が画質・サイズともに有利です。動画の圧縮には姉妹ツールのチヂメルをご利用ください。
多くのGIF変換サービスはサーバーアップロード型・会員登録制・有料プランあり、という構成です。ジフメルはローカル処理型・登録不要・完全無料で、さらに予想サイズのライブ表示によって「書き出す前にだいたいのサイズが分かる」点が特長です。