音量と時間
- 音量は、周りの会話が聞こえるくらいの小さめにしてください。大きな音で聴いても、効果が強まることはありません。
- 長い時間、続けて聴かないでください。タイマーを使い、こまめに休んでください。
- イヤホンやヘッドホンは耳のすぐそばで音が鳴るため、思ったより大きな音が耳に届きます。特に音量に気をつけてください。
すぐに中止してください
- 耳鳴り、耳の痛み、耳が詰まった感じ、聞こえにくさ、めまい、頭痛、気分の悪さを感じたとき。
- 止めても症状が続くとき、または繰り返すときは、医師(耳鼻科など)に相談してください。
使わないでください・使う前に相談してください
- 自動車の運転中、機械の操作中、注意が必要な作業中は使わないでください。
- イヤホンやヘッドホンをしたまま眠らないでください。眠ってしまうと、違和感があっても止められません。眠りながら使うときは、スピーカーで、タイマーを必ず使ってください。
- 耳の病気がある方、音に敏感な方、てんかんなど発作の持病がある方、そのほか治療中の方は、使う前に医師に相談してください。
- お子さまが使う場合は、保護者の方が音量と時間を管理してください。
聴き方
- どちらのモードもスピーカーで聴けます。低音の出るスピーカーがおすすめです。
- バイノーラルビート本来の聴き方は、左右の耳に別々の音を届けるイヤホンですが、耳への負担が大きくなります。イヤホンで聴く場合は、必ず小さめの音量で、短い時間にとどめてください。
医療ではありません
本ツールは医療機器ではなく、病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。効果を保証するものでもありません。感じ方には個人差があります。
ご利用の責任について
本ツールは、ご自身の判断と責任でご利用ください。本ツールの利用により生じた損害について、当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
1
モードを選ぶ
「バイノーラル」は左右で少しだけ違う周波数を重ねた、うねりのある音。「トーン」はヒーリング音叉と同じ周波数をシンプルな一定音で再生します。どちらもスピーカーで聴けます(低音の出るスピーカーがおすすめ)。音量は小さめにしてください。バイノーラルビート本来の聴き方は、左右の耳に別々の音を届けるイヤホンですが、耳への負担が大きくなります。イヤホンで聴く場合は、必ず小さめの音量で、短い時間にとどめてください。
2
気分カテゴリを選ぶ
おやすみ・リラックス・集中・元気・瞑想・目覚めの6種類から、今の気分や目的に合ったカテゴリをタップします。
3
タイマー・音量を設定
1分〜60分のタイマー(30分以上はスピーカーで)と音量を調整。終了4秒前に自動でフェードアウトします。
4
再生ボタンで開始
再生ボタンを押すと音が始まります。途中で停止したい場合はもう一度ボタンを押してください。
トーンモードで再現する周波数
😴
おやすみ256Hz
医療用音叉 C4 ─ 神経学的検査の国際標準周波数
😌
リラックス432Hz
A=432Hz基準 ─ 「ヴェルディ・ピッチ」とも呼ばれる調律の基準音
🎯
集中512Hz
医療用音叉 C5 ─ 聴覚検査で広く使用される周波数
🔥
元気528Hz
ソルフェジオ周波数 ─ 6本セットの「ミ」にあたる音
🧘
瞑想136.1Hz
OM音叉 ─ 地球の年周軌道から算出、ヨガ・瞑想の基調音
🌅
目覚め1024Hz
医療用音叉 C6 ─ 振動覚テストに使用、シャープな高音
ヒーリング音叉の5大流派
① 医療用音叉(Cオクターブ系列)
最も歴史の古い体系。64 / 128 / 256 / 512 / 1024 / 2048 / 4096Hz(すべてCのオクターブ)を使用します。元々は神経学的検査(振動覚テスト、骨折診断)用で、128Hzが最もよく使われます。本アプリでは256Hz・512Hz・1024Hzを採用。
② BioSonics体系(John Beaulieu博士)
現代サウンドヒーリング音叉の代表的ブランド。C256Hz + G384Hzの「完全5度」ペア(Body Tuners)、重り付き128Hz + OM 136.1Hzの「Otto Tuners」、ピタゴラス音律ベースの8本セット「Solar Harmonic Spectrum」など多数のセットを展開しています。
③ 惑星周波数体系(Hans Cousto / Acutonics)
天体の軌道周期をオクターブ倍増して可聴域に変換した体系。太陽 126.22Hz / 月 210.42Hz / 地球 136.10Hz / 火星 144.72Hz / 木星 183.58Hzなどがあります。地球の年周軌道 = 136.1Hzが「OM音叉」として世界的に最も普及。本アプリの「瞑想」はこの周波数です。
④ クリスタルチューナー(4096Hz)
8Hzの基本周波数を9オクターブ上げた4096Hz。Cオクターブ系列の最高音域にあたります。水晶と組み合わせて空間浄化や瞑想の導入に使われ、単品で最も売れている音叉のひとつです。
⑤ ソルフェジオ体系
396 / 417 / 528 / 639 / 741 / 852Hzの6本セット(拡張版9本)。1970年代の数秘術に由来し、数学的根拠は他の体系より弱いとされています。本アプリでは「元気」に528Hzを採用。
このアプリについて詳しく
ヒーリング音叉・クリスタルチューナーとは
ヒーリング音叉は、特定の周波数(Hz)で振動する金属製の音叉を使ったサウンドヒーリングツールです。クリスタルチューナー(4096Hz)やOM音叉(136.1Hz)、528Hz音叉、432Hz音叉など、用途に応じてさまざまな周波数が使い分けられています。本アプリはこれらの音叉の周波数をブラウザ上でデジタルに再現し、音叉を持っていなくても手軽に試せるように設計されています。
バイノーラルビートとは
バイノーラルビートは、左右の耳に微妙に異なる周波数の音を流すことで、脳内でうなり(ビート)を知覚させる聴覚現象です。例えば左耳に200Hz、右耳に210Hzを流すと、脳内で10Hz(アルファ波帯域)のビートが知覚されます。本アプリでは、ビートの周波数を脳波の帯域の名前で、デルタ波帯(2Hz)・シータ波帯(6Hz)・アルファ波帯(10Hz)・ベータ波帯(18Hz)・ガンマ波帯(40Hz)の5種類から選べます。聴くことで脳波や体の状態が変わることを保証するものではありません。
ソルフェジオ周波数・各モードの周波数設定
トーンモードではソルフェジオ周波数を含む以下の周波数に対応しています:256Hz(医療用音叉基準・おやすみ)、432Hz(A=432Hz基準・リラックス)、512Hz(医療用音叉・集中)、528Hz(ソルフェジオMI・元気)、136.1Hz(OM音叉・瞑想)、1024Hz(神経学的検査用音叉・目覚め)。ヒーリング音叉を買う前に、音の違いを気軽に確かめられます。
使い方
モード(バイノーラル/トーン)を選び、気分カテゴリ(おやすみ・リラックス・集中・元気・瞑想・目覚め)を選択。タイマーを設定して再生ボタンを押すだけ。どちらのモードもスピーカーで聴けます。音量は小さめでお使いください。会員登録・インストール・ダウンロード一切不要、ブラウザだけで完結します。
よくある質問
本当に無料ですか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。
ヘッドホンは必要ですか?
必要ありません。どちらのモードもスピーカーで聴けます(スマホ本体のスピーカーでは低い音が鳴りにくいため、低音の出るスピーカーがおすすめです)。バイノーラルビート本来の聴き方は、左右の耳に別々の音を届けるイヤホンですが、耳への負担が大きくなります。イヤホンで聴く場合は、必ず小さめの音量で、短い時間にとどめてください。
バックグラウンドで再生できますか?
再生中は自動で画面をオンに保ち、タイマー終了後に画面が消灯できるようになります。ただしブラウザの仕様上、タブを切り替えると音声が停止する場合があります。
医療効果はありますか?
本アプリは医療機器ではなく、医療効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。
科学的根拠はありますか?
バイノーラルビートについてはさまざまな研究がありますが、結果は一致しておらず、効果は確かめられていません。トーンモードの周波数は、医療用音叉やOM音叉などで使われている周波数をそのまま再現したものです。本ツールは効果を保証するものではなく、医療行為の代わりにもなりません。