nyups
Audio Lab
HEARING AGE / v1
Frequency Test
聴覚年齢
チェック
高い音ほど、加齢とともに聞こえにくくなります。どこまで高い音が聞こえるかで、あなたの「聴覚年齢の目安」を測定します。
- 01ヘッドホン・イヤホンを使用してください
- 02静かな場所で測定してください
- 03音量は控えめから、少しずつ上げて
※ これは医療機器・診断ではなく、娯楽・自己チェック目的の「目安」です。結果は使用する機器・音量・環境に大きく左右されます。聞こえ方に不安がある場合は耳鼻咽喉科にご相談ください。
Setup
WAVEFORM · SINE
EMITTING
まず音が出るか確認します。
この音は聞こえますか?
鳴り続けるので、聞き直す必要はありません。聞こえたら「聞こえた」を押すと次に進みます。音が大きすぎる場合は端末側で音量を下げてください。
Next Step
境界をさらに詳しく調べて、もっと具体的な聴覚年齢を出せます。
※ あくまで目安です。同条件で結果が大きく変わる場合や聞こえ方に不安がある場合は、耳鼻咽喉科にご相談ください。
Hearing Age Test
あなたの耳、何歳?どこまで高い音が聞こえるかで、聴覚年齢の目安を1歳単位で測定する無料テストです。
高い音は、加齢とともに少しずつ聞こえにくくなります(老人性難聴/presbycusis)。ミミドシは、上の計測器で「聞こえる/聞こえない」を答えるだけで、年代をしらべる一次測定と1歳刻みの二次測定の2段階で、あなたの聴覚年齢の目安を出します。
有線のイヤホン・ヘッドホン推奨/静かな場所/音量は控えめから。登録不要・データ収集なし・ブラウザ完結。
Features
ミミドシの特徴
🎯
1歳刻みで実年齢と比較
「40代」で終わらせず、二次測定で「〇〇歳ごろ」まで具体的に。自分の実年齢と直接くらべられます。
⚡
無料・登録不要・即起動
アプリのインストールも会員登録も不要。ページを開いてボタンを押すだけ。
🔒
データ収集なし
音の再生も判定もすべてブラウザ内で完結。測定データをサーバーへ送信しません。
📈
計測器そのままの体験
純音(サイン波)で対象周波数だけを再生。波形と鳴動が同期した計測器UIで、いま鳴っている音がひと目で分かります。
How it works
なぜ「聞こえる音」で年齢がわかるの?
耳は加齢とともに、まず高い周波数(高音)から聞こえにくくなっていきます。これは老人性難聴(presbycusis)として広く知られた現象で、若い人ほど高い音まで聞こえる傾向があります。
ミミドシは、約8,000Hz〜20,000Hzの音を低い方から順に再生し、あなたが聞き取れる上限の周波数から聴覚年齢の目安を算出します。10代後半でしか聞こえないとされるモスキート音(17kHz前後)まで挑戦できます。
How to use
使い方(3ステップ)
1イヤホン・ヘッドホンを着ける
有線が理想。静かな場所で、端末の音量は控えめにしておきます。
2確認音(1,000Hz)でセットアップ
「測定をはじめる」を押すと最初に確認音が鳴ります。聞こえたら次へ。
3「聞こえた/聞こえない」を答える
音はだんだん高くなります。聞こえなくなったところがあなたの境界。二次測定で1歳刻みまで詰めれば結果が出ます。
FAQ
よくある質問
聴覚年齢チェックは無料ですか?登録は必要ですか?
完全無料で、会員登録やアプリのインストールは不要です。ブラウザでページを開き、ボタンを押すだけで測定できます。
結果はどれくらい正確ですか?
あくまで目安です。結果は使用する機器・音量・周囲の環境に大きく左右されます。医療機器・診断ではなく、娯楽・自己チェックを目的とした聴覚年齢の目安です。
スマホの内蔵スピーカーでも測れますか?
高い音は内蔵スピーカーでは正しく出にくいため、有線のイヤホン・ヘッドホンを推奨します。Bluetoothはコーデック(SBC/AAC)の都合で16〜18kHz付近が減衰し、最上位の音が出ない場合があります。
なぜ年齢によって聞こえる音が変わるのですか?
加齢に伴い高い音から聞こえにくくなる現象(老人性難聴/presbycusis)が知られています。本チェックは、この「どこまで高い音が聞こえるか」を利用して聴覚年齢の目安を出しています。
モスキート音とは何ですか?
17kHz前後の非常に高い音で、主に若年層に聞こえやすく、年齢が上がると聞こえにくくなるとされる高周波音のことです。
測定データは保存・送信されますか?
いいえ。音の再生と判定はすべてお使いのブラウザ内で完結し、サーバーへの送信やデータ収集は行いません。
聞こえ方に不安があります。どうすればよいですか?
本チェックは診断ではありません。聞こえ方に不安がある場合や、同じ条件で結果が大きく変わる場合は、耳鼻咽喉科にご相談ください。
「耳が詰まった感じ」「こもる」「聞こえにくい」もこのチェックで分かりますか?
いいえ。本チェックで分かるのは「高い音がどこまで聞こえるか(高音域の可聴傾向)」の目安だけです。耳の詰まり・こもり・聞こえにくさには耳あか・中耳炎・突発性難聴などさまざまな原因が考えられ、本チェックでは判別できません。気になる症状がある場合は耳鼻咽喉科にご相談ください。
聴力は鍛えられますか?回復できますか?
聞こえる周波数の範囲(可聴域)は、筋肉のように鍛えて伸ばすものではなく、大音量・長時間のヘッドホン使用や騒音を避けて「守る」という考え方が基本とされています。回復が必要な状態かどうかは自己判断せず、耳鼻咽喉科などの専門家にご相談ください。本チェックは聴力を回復・改善するものではありません。
最近、高い音が聞こえにくくなった気がします。
高い音から少しずつ聞こえにくくなるのは加齢に伴う自然な変化(老人性難聴/presbycusis)として知られています。本チェックでその傾向の目安を確認できますが、急に聞こえが落ちた・片耳だけ・耳鳴りを伴うなどの場合は、早めに耳鼻咽喉科にご相談ください。
Read more
聴覚年齢チェック・耳年齢テストを使う前に知っておきたいこと
聴覚年齢チェックとは
聴覚年齢チェック(耳年齢テスト)は、どこまで高い周波数の音が聞こえるかをもとに、聴力の傾向を年齢の目安として表すセルフチェックです。一般的な「モスキート音テスト」「ヒアリングテスト」と同じ原理で、高音域の可聴上限を手がかりにします。
ヘッドホン・イヤホンを推奨する理由
高い周波数の音はスマホやPCの内蔵スピーカーでは正しく再生されにくく、結果が不正確になりがちです。できるだけ有線のイヤホン・ヘッドホンを使い、静かな場所で測定してください。Bluetooth接続では最上位の高音が出ないことがあります。
結果はあくまで「目安」です
ブラウザでは音圧(dB)を校正できないため、絶対的な聴力は測定できません。また検出できるのは可聴上限の傾向のみで、中音域の聞こえなど他の特性は分かりません。結果は機器・音量・環境で変わる目安としてお楽しみください。
こんな使い方に
家族や友だちと一緒に測って実年齢と比べる、年に一度の自分の耳の記録をつける、モスキート音が聞こえるか試す——など、気軽な自己チェックにご利用いただけます。聞こえ方に不安がある場合は耳鼻咽喉科にご相談ください。
Read more
耳の「聞こえ」が気になるときに
「最近、聞こえにくい気がする」「耳がこもる・詰まった感じがする」——そう感じたとき、ミミドシでできることと、できないことを正直にお伝えします。本チェックは医療的な検査ではなく、高い音がどこまで聞こえるかをみる娯楽・自己チェックの目安です。
「耳が詰まった感じ・こもる」と感じるとき
耳の詰まり・こもり感には、耳あかのつまり・気圧の変化・中耳炎・突発性難聴など、さまざまな原因が考えられます。これらは本チェックでは判別できません。本チェックで分かるのは「高音域がどこまで聞こえるか」の傾向だけです。気になる症状が続くときは、自己判断せず耳鼻咽喉科を受診してください。
「高い音が聞こえにくい」と感じるとき
年齢とともに、まず高い音から少しずつ聞こえにくくなっていくのは自然な変化(老人性難聴/presbycusis)として知られています。ミミドシはその傾向を「聴覚年齢の目安」として気軽に確かめるためのものです。ただし、急に聞こえが落ちた・片耳だけおかしい・耳鳴りを伴うといった場合は、早めに耳鼻咽喉科にご相談ください。
「聴力を鍛えたい・回復させたい」と思ったら
聞こえる周波数の範囲(可聴域)は、筋肉のようにトレーニングで伸ばすものではない、と考えられています。大切なのは「鍛える」よりも「守る」こと——大音量・長時間のイヤホン使用を避ける、騒音の大きい場所では耳を保護する、といった日常の心がけです。聞こえの回復が必要な状態かどうかは自己判断が難しいため、必ず専門家にご相談ください。ミミドシは聴力を回復・改善させるものではありません。
セルフチェックは「きっかけ」として
ミミドシのようなセルフチェックは、自分の耳に意識を向けるきっかけとして役立ちます。一方で、機器・音量・環境に結果が左右されるため、数値そのものに一喜一憂する必要はありません。「ちょっと気になるな」と思ったら、それを専門家に相談する一歩につなげていただくのが、いちばん安心な使い方です。
⚠ ご利用にあたって
本サービスは医療機器ではなく、娯楽・自己チェックを目的とした聴覚年齢の目安です。難聴の診断・判定・治療を行うものではありません。
測定結果は、使用する機器・音量・周囲の環境に大きく左右されます。
聞こえ方に不安がある場合や、結果が極端・不安定な場合は、耳鼻咽喉科にご相談ください。