跳ねて、転がって、たまに粘る。本物の物理シミュレーションそのままの3Dサイコロを無料で。投げる強さはパワーゲージであなた次第。アプリ不要、開いてすぐ振れます。
3Dサイコロを読み込み中…(初回のみ数秒かかります)
お使いの環境では3D表示に対応していないため、シンプル版でダイスを振ります。
3Dシミュレーションは iOS Safari 15以降・Android Chrome・PC各ブラウザでご利用いただけます。
定番の6面ダイス(D6)のほか、4面・8面・10面・12面・20面(D4・D8・D10・D12・D20)から選べます。10面ダイスや20面ダイスといったTRPGでおなじみの多面ダイスも、そのままブラウザで振れます。
1〜10個まで同時に振れます。すごろく定番の2個振り(2d6)や「8d6」のような複数ダイスロールもワンタップ。
「振る」をタップするとゲージが弱⇔強で動きます。もう一度タップした瞬間の強さでサイコロが投げられ、転がって止まった面がそのまま出目に。合計も自動で計算されます。そっと置くか、思い切り振るかはあなた次第。
多くのサイコロアプリは「乱数で出目を先に決めて、アニメーションを再生する」方式です。サイコルは違います。数学的に正確な形状のダイスを物理エンジンの中で実際に投げ、転がって静止した面がそのまま出目になります。跳ね方も、転がりも、稀に縁で粘るところも、すべて本物のサイコロと同じ物理法則の結果です。
投げる位置・向き・速さ・回転のすべてを、暗号技術にも使われる乱数(crypto.getRandomValues)から毎回独立に生成します。擬似乱数の偏りや相関が出目に影響しない設計です。
リリース前に各ダイスを10万回ずつ自動で振り、すべての面が同じ確率で出ることをχ²(カイ二乗)検定で確認しています。統計的な偏りが検出されたダイスは公開しない、が開発ルールです。
| 検証項目 | 内容 |
|---|---|
| 検定方法 | χ²適合度検定(有意水準5%) |
| 試行回数 | 各ダイス種 100,000回(計60万ロール) |
| 結果 | d4〜d20の全6種で一様性が棄却されない(=偏りなし) |
※物理エンジンやパラメータを更新するたびに、同じ10万回検定を再実施しています。
はい。出目を先に決めて演出を再生する方式ではなく、物理シミュレーションの結果がそのまま出目になります。投げ方は毎回暗号論的乱数から生成され、ユーザーにも運営にも出目はコントロールできません。公平性は10万回のロール試験で統計的に確認済みです。
形は数学的に正確な多面体で、実物と同じく「転がって止まった面」が出目です。人の手の投げ癖・すり替え・イカサマがない分、実物より公平と言えます。
変わりません。強さが変えるのは跳ね方や転がりの勢いだけ。サイコロの向き(姿勢)は毎回暗号論的乱数で完全ランダムに決まるため、どの面が出る確率も等しいままです。公平性の統計検定も弱〜強の全域で行っています。
完全無料・登録不要です。アプリのインストールも不要で、ブラウザで開くだけで使えます。
できます。ページを開いて「振る」をタップし、動いているゲージをもう一度タップするだけです。種類も個数も初期設定のままでよいので、6面のさいころを1個振るだけなら操作は2タップで完了します。設定や登録は一切必要ありません。
はい。サイコルはwebブラウザの中で動くオンラインサイコロなので、アプリのインストールもアカウント登録も不要です。パソコンのブラウザでもスマートフォンのブラウザでも、URLを開けば数秒で3Dサイコロが起動します。ブックマークしておけば次からすぐに振れます。
個数を選ぶだけで、1〜10個まで同時に振れます。すごろくで定番の2個振りも、ボードゲームやパーティーゲームでの3個振りもワンタップです。止まったすべての出目と、その合計が画面に表示されます。
サイコロが止まると画面内に出目が並んで表示され、その下に合計が出ます。多面ダイスを複数振ったときも、1個ずつの出目と合計の両方を確認できます。
出目(でめ)とは、振ったサイコロが止まったときに上を向いた面の数字のことです。サイコルでは、物理シミュレーションで転がったサイコロが静止した面がそのまま出目になります(D4のみ底面が出目です)。複数個を振ったときは、1個ずつの出目と合計の両方が画面に表示されます。
同じです。6面ダイス(D6)は向かい合う面の数字の和が必ず7になる配置で、1の裏が6、2の裏が5、3の裏が4です。多面ダイスも同様に、向かい合う面の和が一定になるよう数字を配置しています(D20なら21、D10は0〜9表記で9)。3D表示なので、転がっている途中でも実物と同じ目の配置をそのまま確認できます。
d4・d6・d8・d10・d12・d20に対応しています。10面ダイス(D10)は実物と同じ0〜9表記、20面ダイス(D20)は1〜20です。個数は最大10個まで一度に振れるので、2d6のような2個振りから「8d6」の大量ダイスロールまで対応します。
D10は実物のダイスと同じ0〜9表記です。TRPGのルールに合わせて、0を「10」として読む場合はそのまま読み替えてください。
D4は底面が出目になる方式を採用しています。実物の4面ダイスと同じく、上を向いた頂点のまわりに表示されている数字(=底面の数字)が出目です。画面下部にも出目が数字で表示されます。
iPhone(iOS Safari 15以降)・Android Chromeで動作します。3D表示に対応していない環境では、自動的にシンプルなダイスロール機能に切り替わるため、出目を出すことはどの環境でも可能です。
通信環境の良い場所で再読み込みをお試しください。プライベートブラウズや省データモードでは読み込みに失敗する場合があります。それでも動かない場合、画面に表示されるシンプル版ダイスをご利用ください。
オンラインのサイコロツールには大きく2種類あります。乱数で出目を決めてからアニメーションを見せる「乱数型」と、物理演算で実際にサイコロを転がす「物理シミュレーション型」です。乱数型は手軽ですが、転がる演出はあくまで「再生される動画」で、どれも同じような転がり方をします。サイコルは物理シミュレーション型。毎回違う軌道で跳ねて転がり、その結果そのものが出目になるので、実物のサイコロを振るときの「止まるまでのドキドキ」がそのまま味わえます。
物理式でも乱数式でも、公平性は実測して初めて保証できます。サイコルは各ダイスを10万回振ってχ²検定を行い、全種類で出目の偏りがないことを確認してから公開しています。友達とのすごろくやゲームの順番決めなど、「揉めたくない場面」でこそ検証済みのダイスをどうぞ。
サイコロを振るために必要なのは、このページを開くことだけです。種類も個数も初期状態のまま「振る」をタップすれば、6面のさいころが1個転がります。会員登録も、アプリのダウンロードも、動画広告の視聴もありません。手元にサイコロが見当たらないとき、すごろくの盤と駒はあるのにサイコロだけ無くしてしまったとき、ブラウザを開いてそのまま振ってください。止まった面がそのまま出目として画面に表示されます。
パソコンでもスマートフォンでも、webブラウザさえあれば同じように動きます。オンライン会議やオンラインセッションで画面を共有すれば、参加者全員が同じサイコロの転がりを見られるので、出目を言葉で伝えるだけの場合と違って「本当にその目だったのか」を疑わせません。授業やワークショップでランダムに指名するとき、席替えや当番決め、じゃんけんの代わりに順番を決めたいときなど、その場に物のサイコロがない場面で役立ちます。
アプリストアからのダウンロードは不要です。URLを開けば数秒で3Dサイコロが起動します。サイコロが手元にないとき、外出先でボードゲームの続きをするとき、授業やワークショップでランダムに指名したいときなど、ブラウザさえあればすぐ使えます。すごろくで「サイコロを2つ振りたい」「3つまとめて振りたい」というときも、個数を選ぶだけです。
ダイスロールのためだけにアプリを入れる必要はありません。サイコルはwebブラウザの中で動くダイスロールツールなので、URLを開けばその場でダイスロールできます。d4・d6・d8・d10・d12・d20を最大10個まで同時に振れて、それぞれの出目と合計は自動で表示されます。オンラインセッション中でも、画面を共有すればダイスロールの様子をそのまま全員が見られるので、出目を口頭で伝える必要がありません。
ソード・ワールドやクトゥルフ神話TRPGなどで使うd4・d8・d10・d12・d20の多面ダイスを揃えています。10面ダイスは0〜9、20面ダイスは1〜20と実物と同じ表記なので、手持ちのダイスセットの代わりにそのまま使えます。最大10個の同時ロールと自動合計で、2d6の判定からダメージロールまでスムーズです。オンラインセッション中の画面共有でもサイコロの転がりが見えるので、その場の臨場感を損ないません。
サイコロを振る処理はすべてお使いの端末のブラウザ内で完結します。出目や操作内容が誰かのサーバーで決められたり、記録されたりすることはありません。